安心して暮らす。
豊かに生きる。
赦し合う大らかな心の人たちで
いっぱいの世界で生きたいから。
自分だけがよければいいという思想ではなく
すべては自分自身であるという意識で

赦し合う大らかな心の人たちでいっぱいの世界を創ります。
意識だけではなく、身の回りの環境、地球、土、水すべてつながっています。
人間が生きていくために、地球と共存していく農業。
地球に負担がかからず、人間にとっても地球にとってもやさしい
農業に挑戦しています。
なぜこの活動をはじめたのか
人と自然が共存して
健やかに良いエネルギーが循環していく
世界を創る

そんな想いを持って私たちの会社は活動しています。 
人は、大なり小なり、 生きていく上で困難な経験をしているのではないでしょうか。

短い期間で乗り越えられることもあれば 長い期間大変な状況を強いられることもあります。

私自身もそんな経験がありました。

かつて、生きることそのものがとても苦しかった時、食べるものや飲み物が自分の身体に全く受けつけられなくなる体験をします。 

精神的にも落ち込んでいたところに、身体的にも大変苦しい状況でした。

そこで初めて自分が口にしている物が何なのか、積極的に知ろうとするようになりました。

最初は使っている調味料を変えてみました。
化学調味料をやめてみて、できるだけ天然素材でできているものに変えてみました。
お水もこだわって提供しているものに変えてみました。 
そして、スーパーで購入する野菜やお肉も、新鮮なものを意識して買うようになったり、有機野菜にしてみたりしました。

そうやって、無意識に身体に取り入れていたものを、意識的に取り入れるようになってから、どんどん身体が回復してきたのと同時に、精神的な落ち込みからも解放されるようになっていきました。 

身体と心は密接に繋がっていると感じています。 

その体験からも、私達人間は食べたものでできていることを実感した体験でした。

今はどうかというと、完全に天然素材やオーガニックにこだわって食材を選んでいるかというとそうでもなくて、化学調味料も使うこともあればスーパーで販売されているお野菜も何でも購入して食しています。 

添加物等の化学的な物質や農薬等を気にし過ぎること、それそのものが病の原因にもなるとも思っていますし、それらがもたらす恩恵もあると思っています。 
お料理を便利にしてくれたり、たくさんの野菜の収穫ができたりして、豊かな食生活を送れています。 

企業や生産してくれている全ての農家さんに本当に感謝です。

その恩恵に感謝できる心で、自分の身体と相談しながら何を選んで食べ物を自分に取り入れるのか。
この意識がとても大切だと感じます。

私たちが飢えることなく、
おいしく食事を頂けるこの状況にまずは感謝を感じながら生きていくことがとても大事ですよね。

私は自分たちの食を支えてくれている農業に非常に興味を持ち、やってみたいと考えるようになりました。 

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実際にやってみて、本当に大変なことだなぁと感じます。 

同時にこれだけ大変なことを私たちのためにやってくれている農家さんたちに改めて尊敬の念と感謝がわきますし、とても素晴らしいお仕事だと感じています。 

そんな風に、素晴らしいお仕事だと感じて生き生きと農業という分野に関わる仲間たちをもっともっと増やしたいと考えるようになりました。 

今、私たちの農園では、農薬や除草剤や化学肥料に頼らないで野菜を育てています。
しかし、農薬や除草剤や化学肥料の恩恵を忘れてはいけないと思っています。

農業を営む全ての人に、信念や思いがあって、どんな農法やどんな栽培方法にもそこには生産する人たちの愛があります。

そして私たちも含め、それぞれのやり方には良い点や悪い点があると思います。
何を選ぶかは自分がどのように食を考えるか次第で、全て消費する自分たちに選択権があります。 

なので、消費する自分たちは現場で仕事をする人たちへあれこれ批評するのではなく、ただ、自分が選びたいものを選択するだけで良い。

そう思いませんか? 

自分で生産する側に立ってそれを強く思うようになりました。

なので、便利に美味しい料理が食べられる化学調味料の恩恵をありがたいと思う日もあれば、スーパーにいつも並んでくれているお野菜たちに感謝する毎日です。 

全ての生産する人たちの愛へありがたいと思えることにも感謝です。 

長くなりましたが、私たちの畑で大切に育てた野菜を、かつての私のように食の大事さを意識される方にも手に取っていただきたいです。 
そして、農業の魅力に集まってくる仲間たちと活動を楽しんでいきたいと感じています。 

食を通して、自分が何を食べているのかに興味を持ち、その食材はどこからどのように作られているのかに興味を持ち、土地や風土に興味を持ち、そこに住む人々の考え方や生き方に興味を持つ。

そしてそんな人たちが作る土地や水や食料に興味を持って、それを食す。 

すべては自分自身であるということの気づきへ戻ることで自分や他者や世界(土地や風土、地球)を大事にすること、愛を受け取ることに繋がっていくのではないかと感じています。 

そんな世界を創りたくて、私たちは活動しています。

会社概要

株式会社 CYAN

〒880-1302 宮崎県東諸県郡綾町大字北俣26-7

代表者 篠﨑未杜理

設立年月 令和5年2月17日